日本の教育・労働・精神医療は最低である ギフテッド問題から見えてくる日本の学校制度の重大な欠点

主に日本の教育(学校制度、ギフテッド等)・労働・精神医療の問題について考えていきたいと思います。

私の理想とする学校

私の理想とする学校(中学校以降)は、まず入学試験でどうしようもない不良をふるい落とし、入学する際契約書に自分の子供がいじめ加害者になった場合退学処分もあり得るということにサインさせ、制服がなく、ピアスや金髪でもOKで、生徒の個性が尊重され、学級制度はなく、勉強が疎かにされず、本人が望めば上の学年の学習範囲も先取り学習でき、成績が極めて悪い場合は部活動等を停止させられ、集団生活は現在の公立中学校と比べて格段に緩いが勉強には厳しく、法律の授業があり、自由な校風だが暴力やいじめに極めて厳しく時には警察沙汰になることもあり学校側も警察通報や訴訟沙汰を邪魔しようとせず、いじめが起きた場合はちゃんと認め、ギフテッドや発達障害向けのカリキュラムも充実しており、掃除は給料を貰っている業者が行ない、体育祭はないがスポーツフェスティバルのようなものはあり、外国人生徒を積極的に一定数以上受け入れ、現在の中学校のように囲い込むのではなく外部に開かれていて色々な人と接する機会があり、課外活動は学校の内部にも外部にもあり自由に選べ、帰れる時間が早く生徒に時間的ゆとりができ、生徒は若葉マークの市民として学校外や地域の人達と関わりながら育ち、現在の公立中学校のように不良に対しては怖い体育教師が学校全体に幅をきかせて真面目な生徒にまで萎縮を強要するというのではなく不良だけに対し法的措置や退学処分を取り、部活動は学校外にも選択肢があり、教員はドイツの学校のように学校外の出来事には責任を持たない(不良が地域で迷惑行為をしている等)学校。

小学校はいじめ問題も中学校ほどには深刻ではなく、また小学生程度だと自分で選択する能力がまだ不十分であるかもしれない。

上記のような私立の学校を誰か作らないかなぁ。学力試験が難しくなく学費が安ければかなりの需要があるはずだ。私学は少子化で経営が厳しいらしいが、生き残りたければ儲けたければ上記のような学校をつくるべきである。