日本の教育・労働・精神医療は最低である ギフテッド問題から見えてくる日本の学校制度の重大な欠点

主に日本の教育(学校制度、ギフテッド等)・労働・精神医療の問題について考えていきたいと思います。

ギフテッドと診断してくれるという甘美な期待を抱いて精神科を受診するのはやめたほうがいい

よくネット上で自分や自分の子供がギフテッドと診断されたと言っている人がいるが、あれは稀なケースなのではないか。ほとんどの精神科医や児童精神科医臨床心理士はギフテッドなど知らない。または悪感情を抱かれる場合すらある。要は世間の反応と同じようなものなのである。「うちはギフテッドというものを扱ってます」と掲げていない限りは。

「うちの子、なんかおかしい」と思っているところにギフテッドの診断名がつくのは重要なことである。もっと精神科医臨床心理士にはギフテッドというものを知っていて欲しいと思う。

大人で自分がギフテッドと気づき特に精神的不調がないなら精神科を受診する必要はない。というか受診しないほうがいいと言っておく。現状では自分で調べたり考えたりするのが一番。臨床心理士等による心理カウンセリングを受けることを検討する場合も、慎重になったほうがいい。たいていの臨床心理士はギフテッドなど知らないし、クライアントが自分はギフテッドだと言ったら悪感情を抱く場合もある。しかし精神科医よりはマシかもしれない。