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日本の教育・労働・精神医療は最低である ギフテッド問題から見えてくる日本の学校制度の重大な欠点

主に日本の教育(学校制度、ギフテッド等)・労働・精神医療の問題について考えていきたいと思います。

内藤朝雄氏が主張するような内容を実践する市民活動家がもっと必要だ

↓以下の文章は私が2chのとあるスレッドに投稿したものとそれに対するとある方のレスです。


・いじめの相談を受け適切な支援や助言(弁護士や警察に相談することやボイスレコーダーを使用することや不登校でも良いことフリースペース等があることや勉強は必ず続けること等)をする人 
(現在の大半の臨床心理士はいじめられた子供に対しいじめた子供と仲良くしろ学校に適応しろと言ったり発達障害認定するだけ) 
・学校制度の改革を訴える人々や団体 
・「リベラル」な社会を目指す団体できれば政党 





たいていのカウンセラー、精神科医、その他カウンセリングマインドに染まった人々は、 
いじめられる被害者の未熟さ・病的で幼児的であるのを強調し、全面否定するばかり。 
発達のほか、人格障害認定、またはそのおそれがあるためそれを前提とした取り扱いも当たり前。 
時には親もそれとセットで異常人格者、社会不適応者扱いされる。 
基本的に、昔ながらの世俗的道徳、もう少し現代的に欧米、特に米の自立至上主義・極端な個人主義を(はっきりそうと明示しないで)仕込もうとする。 
処世術、マナー、道徳的説教、コミュニケーションたる人間関係調整技術。 
もっとはっきり自己主張しろ、嫌な人とは距離を置け。 
こうした米化する説教は、従属的な人間関係、濃密な関係を前提とし、よしともする日本文化(特に西日本)の中では、かえって文化不適応になり、逆効果だ。