日本の教育・労働・精神医療は最低である ギフテッド問題から見えてくる日本の学校制度の重大な欠点

主に日本の教育(学校制度、ギフテッド等)・労働・精神医療の問題について考えていきたいと思います。

国家資格「公認心理師」制度が創設されるが

民間資格である臨床心理士の運営する民間のカウンセリング施設や病院のカウンセリング(保険がきくところもあるらしいが極めて少ない)は保険がきかず一回のセッション(およそ50分)で5000〜8000円とられる。月に2〜4回行なう場合クライアント側の経済的負担はかなりのものである。セッションとセッションの間の空きがありすぎるカウンセリングはあまり効果がないのではないか。貧困で本当にカウンセリングを必要としてる人が気軽に受けれるのだろうか。公認心理師が出来たら保険のきくカウンセリングが増え、カウンセリングを受けようと思う人も増えるのだろうか?