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日本の教育・労働・精神医療は最低である ギフテッド問題から見えてくる日本の学校制度の重大な欠点

主に日本の教育(学校制度、ギフテッド等)・労働・精神医療の問題について考えていきたいと思います。

労働の問題を考えるにはまずは教育の問題から

日本の労働の問題を考えるとき、日本の教育から考えなければならない。特に中学校での教育は、ブラック企業でも文句を言わない立派な企業戦士、もとい社畜を養成するのに貢献しているのではないか。

高度経済成長期のときは、このような教育でも(労働力を確保するという意味では)問題なかったのかもしれない。しかし、中国等の新興国が台頭してきたこの時代に、AIの時代に、現在の教育・学校制度には限界があるのではないだろうか。

とにかくこれからの時代は、自分の頭で物事を考える能力や、創造性・独創性が強く求められる。日本の義務教育は変わらなければならない。ギフテッドも含めより教育の多様性がのぞまれる。内藤朝雄氏の教育チケット制度の提案は今の時代こそ真剣に検討されるべきである。

http://d.hatena.ne.jp/izime/touch/20070331/p2