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日本の教育・労働・精神医療は最低である ギフテッド問題から見えてくる日本の学校制度の重大な欠点

主に日本の教育(学校制度、ギフテッド等)・労働・精神医療の問題について考えていきたいと思います。

日本におけるギフテッド教育

以下の文章は私が2ch心理学版のギフテッドスレに投稿したものです


日本でギフテッド教育を掲げている私立の学校があるようだが、ギフテッドと発達障害を意図的に混同しているように見受けられる。2Eの子供もいるのだろうが… 
バッシングを避けるために日本においては有効な方法であるのかもしれない。 
アメリカから来たギフティッド協会はギフティッドと発達障害は違うとはっきり書いてあった。

日本で公にギフテッド教育を始めても激しい嫉妬の対象となることだろう。子供たちにとって非常に危険だと思う。 
社会において、ギフテッドの子供の人権を守ることの必要性と、日本が中国(単純に考えても天才の数が13倍)等の新興国に負けないためにもギフテッドの力が必要であるということを国が打ち出す必要があると思うのだが、果たして上手くいくのだろうか。 
それともギフテッドやギフテッド教育にこだわらず、日本の現状の教育を内藤朝雄氏の言うような改革をするのも良いのかもしれない。ギフテッド問題は、不適応を起こす子供は劣った存在ばかりであるという誤解を打破する切り札になるかもしれない。